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導入自治体の声

京都府綾部市

高齢者世帯にタブレットを配布し、地域のコミュニケーションツールとして活用

オフトーク通信サービス終了に伴い、地域の情報化推進と住民交流の活性化を図りたいという考えから、新しい地域情報配信システムを選定。システム選定にあたっては、配信設備維持費や人件費も含めた運用コストが高いことが問題に。加えて、運用人数や場所の制限、配信作業の難易度の高さなどを理由に、後継者を育てることが難しく、将来的な運用の継続が心配されていた。

導入者の声
初期投資が少なく、後継者問題も解決。いちばんの効果は、高齢者が元気に。
ライフビジョンを選定した理由は二つ。一つは、綾部市ではメールマガジンシステムを運用していましたが、高齢者や文字を読めない住民をカバーできていませんでした。そこで、文字、画像、音声も配信できるライフビジョンなら、多様な住民に対応できると考えました。
もう一つは、ライフビジョンならば特別な設備がいらないため、導入・運用にかかる負担額が小さいことです。当然メンテナンスコストも発生しません。これも、長期的に考えて大きなメリットであり、安心材料でした。さらに、「利用者数・エリア拡大」や「機能拡張」などの際にも、運用負荷やコストが増大することなく、安定運用を継続できる見込みがたつことも安心でした。運用をしている中で、ライフビジョンにして良かったと思ったことは、ライフビジョンが配信人数や配信場所を選ばないことと、配信が簡単なところです。従来のオフトーク通信は、配信担当者にかかる業務負荷が大きく、なかなか次の後継者になってくれる人も見つからない状況でしたが、配信が簡単で、かつ、PC1台あれば、どこからでも配信できるというライフビジョンに切り替えた結果、配信担当の後継者もできました。
また、町内のお知らせが住民たちのもとへしっかりと届くようになったことも、導入効果として満足している点です。地区の行事や高齢者向けのイベントなどの参加率も増えており、地域のコミュニケーションが活性化し、お年寄りたちが元気になっているように感じます。

綾部市 総務部総務課
課長補佐 上田 英之

綾部市東八田地区自治会連合会
会長 上野 司

綾部市東八田地区自治会連合会
主事 柏原 明宏

ユーザーの声
「ライフビジョン」の使いやすさは?

綾部市在住 S

とにかく文字が大きく、見やすい。タッチパネルが使いやすい。配信された情報の履歴があるので、見逃したり、聞き逃したり、忘れたときにも、何度でも見返せるのも、うれしいです。「あの写真みた?」「お知らせ読んだ?」と、お友達との会話もはずんでいます。
ライフビジョンが導入されてから、一番楽しんでいるのは、トレーニングアプリです。孫と一緒に楽しんでいる人もいますし、私は、毎朝の日課になっています。自分で決めた目標を達成すると、気分よく一日が始まります!脳トレにつながるように思うので、みんなにおすすめしています。

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